ナットインジケーター

VE-22

適用事業所

  • 豊田
  • 名古屋
  • 飯田
  • 多治見
  • 羽島
  • 彦根
  • 岐阜
  • 高山
  • 桑名
  • 原則
  • 条件付き
  • 今後検討
  • 未使用

何のために

ホイールナットの緩みの早期発見・脱輪事故防止

どうする

メンテ名古屋保有のトラック系車両にはナットインジケーターを取り付ける。

備考

普通車など、ナットインジケーターが物理的に取り付けれない車両はアイマークで対応する。
なお、タイヤ交換時には古いアイマークは消去し、新しいアイマークだけになるように注意する。
協力会社及びレンタル車両等については、ナットインジケーターまたはアイマークのどちらかで対応する。
アイマークを行う場合は上記注意事項を厳守する。

ナットインジケーターは一度外すと破損や外れる可能性があるので、外した場合は新しいものを取り付けること。

(1)乗車前の運行前点検でインジケーターの状況を確認すること
(2)タイヤ交換時には、トルクレンチで所定の締め付けを行うこと
(3)交換後に100キロ程度走行後、再度規定の締め付けトルクにて増し締めを行うこと